【この本を選んだ理由】
働き改革やライフワークバランスという言葉が割りと身近になってきて、私もお金持ち(時間とお金に余裕のある人かな)生活になりたいなぁ。と漠然と選びました。【感想】
筆者がこの本で終止語っていることは、「参照点の維持」です。まず、ここでの定義は、お金持ち=給料や所得が多い人ではないということです。お金持ちは、他の人より給料が高い。投資や何かで成功して大金を得た人だ。これが、私が想像していたお金持ち像です。
ですが、この本で語られるお金持ちの生活は、以下の上に成り立つ書いていました。
①参照点を低く維持する
②まずは投資。消費は後で
①の参照点とは、人は収入が増えるに従い支出が増える。この点を参照点が移動すると言っています。参照点(ざっくりゆうと昔と同じ生活レベル)を維持することがお金持ち生活への近道だと言うことのようです。
②はこれも、参照点と同じようなことですが、儲かっても使うな(消費するな)という事です。確かに余剰資金ほど投資に向く金はないと思います。逆に余剰だから使いたいという欲も分かりますが。
また、お金持ちに一番近づける人は「投資をするサラリーマン」だそうです。これは勇気をもらえますね。
安定収入という基盤があり、そこから投資でジャンプアップする。だから投資するサラリーマンは強いのだそうです。
上記以外も、お金持ちの衣食住みたいなことも記載されていたので、読み物としては面白く読めると思いました。
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