【この本を選んだ理由】
お金を引き寄せる法則があるなら教えてもらいたいと表紙に惹かれて手に取りました。お金持ちの考え方、思考を啓蒙する内容で初心者向けだと思います。
【感想】
印象的だったのはロバート・アレンが「どんな思考も頭のなかに無料で居座っているわけではない」と筆者のセミナーで語ったことです。人がふと思い浮かぶ事柄でさえ、それは投資か損失かに分類できると言っているようです。たしかに、あーコーヒ飲みたい(浪費)やオリンピックが近いなぁ建設ラッシュか(投資機会)のようにお金に結び付けられますね。そして何を信じて何を疑うかも自分次第ということかと思います。投資は自己判断ということでしょうか。
本書では17の「ミリオネア・マインド」が紹介されています。この17の法則はロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」でも似たようなことが語られていました。
金持ちは行動を起こす人だとか、労働はお金がお金を稼ぐまでの一時的なものだとか。
非常に共感がわき、昔呼んだ本を思い返させてくれる一冊でした。
同様の事を学ぶのでしたら、最初は読みやすい「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでいただいて内容が腹落ちしたら、こちらを読むといいのではと思いました。こうすべしというような法則が散りばめられているので、金持ちになるぞという方こちらのほうがいいのかもしれません。
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