【この本を選んだ理由】
少子高齢化で人口が減ることが目に見えている日本では賃貸業は斜傾事業なのではないかと考えています。ですので海外に目を向け家賃で生活できればと思いこの本を取りました。
【感想】
日本にいながら海外の不動産投資ができる。日本で賃貸業が難しいのではと考えていた私にとって非常にインパクトの有るタイトルでした。そして海外不動産(特に、カリフォルニア)の不動産投資の状況とその仕組み、やり方などが大枠で捉えられる一冊だと思います。筆者は、ランドスケープデザイナーとして富裕層の庭をデザインしていたそうです。そこで富裕層から米国では不動産がと時とともに価値があがること。賃貸としても利益が得られることを教わります。まるで「金持ち父さん、貧乏父さん」のようです。
海外の不動産投資についても大別して説明があります。「Buy and Hold」「Fix and Flip」「Trust Deed Investment」「Private Money Lending」
ざっくりと説明すると順に「買って賃貸にだす」「買って直して、高く売る」「物件に対して投資し、分配をもらう」「買って直して、高く売ろうとしている人に金を貸す」
さらに、ざっくりとこれらのリスクや始めやすさも説明されていて、初心者向けの内容といえました。
また、米国と日本の生活様式の違い、そこからくるストレスも注意書きされているので事前に理解した上で投資をスタートできると思います。あとは、一歩踏み出す勇気です。
その前に、同様の本を2,3読んでからですね。
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